MPI モーズレイ性格検査

MPI(モーズレイ性格検査)は、1950年代にアイゼンクによって開発された質問紙検査で、年齢・性別・知能に左右されない、信頼性の高さで知られています。主に精神医療の分野で用いられるもので、内向性/外向性尺度および神経症的尺度によって性格を分析するものです。元々のMPIは48の質問から成りますが、ここにあるのは25問からなる簡略版です。
異性の友達も多い。
結論が良いか悪いかはともかく決断は速い。
何かする前に心配するなんて時間の無駄である。
必要なときはウソもつく。
わからないことがあったら調べる前に誰かに聞いてみるに限る。
人が話していると口を挟みたくてしかたがない。
気がつくと空想の世界で遊んでいるため一人でいても飽きない。
お世辞は言うのも言われるのも嫌いだ。
親や友達に八つ当たりすることがある。
自分を責めることはほとんどない。
会話がめんどうになると本を読み出すなど逃げの手段を持っている。
おしゃべりなだけなら結構だが一人の時間を邪魔されたりいろいろ質問されるのは我慢できない。
長い時間他人と一緒にいるのは疲れてしようがない。
自分のすることは当然うまくいって欲しい。
気分転換しようと思うとしなくちゃに変わって苦しくなる自分がいる。
苦しくて不合理なのに繰り返さずにはいられない習慣がある。
寝つきがよく起こされてもなかなか起きない。
考えをまとめてから話せと言われたことがある。
不安が私の周りを取り囲んでいると思うことがある。
休日まで忙しく出歩くよりもゆっくり読書でもして過ごすほうが性に合っている。
心にも思っていないことを言ったり同調したりしたことがある。
一度話した人は友達である。
お金の心配をすることがある。
細かいことを気にしている人を見るとくだらないと思う。
生きていてもしようがないと思うことがよくある。
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