MMPI ミネソタ多面人格テスト

MMPI(ミネソタ多面人格テスト)は、世界中で最も利用されている性格テストの一つ。元々精神病患者と健常者を区別するためのものでしたが、今では精神医療だけでなく、広い分野に応用されています。本来のMMPIは550問と非常に質問が多いものですが、ここでは簡略版として55問のテストを用意しました。「はい」「いいえ」「どちらでもない」の三つが選択できますが、「どちらでもない」は全体で三個以上にならないようにしてください。
このテストには性別が関係します。男性か女性か選択してスタートしてください
首筋が痛むことがよくある。
にぎやかな場所にいると楽しい。
ふと自殺を考えている自分がいる。
新しい環境でもすぐ自分の居場所を獲得できる。
実を言うと同性の方に興味がある。
服装まで気が回らない。
身体のことはあまり考えない。
料理、掃除、洗濯はまかせて!
戸締りや火の元など気になっていていつも外出が遅れる。
病気特約のない保険には入る気がしない。
今はやりのガーデニングをしてみたい。
電気を消しては眠れない。
有名人と知り合いになりたい。
感情の変化が発作のように起こる。
涙ぐみやすくなった。
老人のように朝から元気だ。
危険なことを実行してみたくてたまらなくなったりする。
周りに人がいようが孤独なものは孤独だ。
愛しいと憎らしいは同義語である。
酔っていたわけではないのに自分が何をしていたのか思い出せないことがある。
他人に言ったら人格を疑われるような恐ろしいことを考えることがたまにある。
家族に対して腹のたつ癖を持っている。
考えがめまぐるしく変わるので言葉が追いつかないことがある。
毎日楽しくてしょうがない。
私は敵に囲まれて生活している。
あんなに不機嫌だった理由がわからないことがある。
とにかく何かをしていないと落ち着かない、じっとしているなんて私には時間の無駄である。
大嫌いな人が失敗したら内心ざまあみろと思うだろう。
できれば挫折など経験せずに生きていきたいに決まっている。
生まれ変わるなら絶対異性になりたい。
人前で他人を言い負かしたくなることがよくある。
私は人より身体が弱い。
家族は私の欠点を必要以上に攻撃する。
崖っぷちに立たされると逃げ出したくなる。
仕事に対する責任感は人一倍あるから、緊張もすごい。
めまいを起こして倒れたことが何度かある。
心臓の音や脈拍を打つ音が耳元で聞こえる。
憂鬱とは長い付き合いだ。
自分自身をどうにかするのが一番難しい。
周りの人間が自分に危害を加えようとしている。
何かにつけて罪悪感を感じる。
変な臭いに私だけ気づいていることが多い。
他人が自分を認めてくれればもっとよい人生を選択できた。
正論を振りかざされるとつい逆らいたくなる。
頭痛は持病である。
色々と質問されるのが嫌で相手に話をふることがよくある。
引っ越ししたい病である。
気分転換なんてできたら苦労はしない。
他人に期待しても失望させられることはほとんどない。
睡眠時間はナポレオンなみに減らしても平気である。
一人でする仕事は向かないと思う。
日常生活の中でこれをしなくてはいられないといった不合理な制約が多い。できるならやめたい。
遠くにいてもみんなが私のうわさをしているのがわかる。
「くよくよ」とは私のためにある言葉である。
自分が生きている世界がヴァーチャル・リアリティに思える。