外交的、神経症的傾向大 MPI モーズレイ性格検査結果

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外向性尺度Eが14、神経症的尺度Nが20、虚偽発見尺度Lが4です。

外向性尺度は、スコアが高いと外交的、低いと内向的ということを示しています。神経症的尺度は神経症的傾向の強さ、虚偽発見尺度は真面目にテストを受けていない可能性の高さを表します。

グラフは横軸が外向性尺度E、縦軸が神経症的尺度Nです。

あなたはタイプE+N+になります。

E+N+ 外交的、神経症的傾向大

外交的で神経症傾向が強い人は、犯罪や非行に走る可能性が高く、また精神病質者やヒステリー患者にもこのタイプが多いとされている。

多くの犯罪者の特徴は、神経症的傾向が強いことだが、その情緒不安定さが外向性と結びつくと、攻撃性、破壊性、衝動性となって自分以外に向かっていく。

アイゼンクの考えでは、外向性・内向性、神経症的傾向は遺伝によっておおよそ決定するものだが、どんな行動を取るかは環境の問題であるという。外交的であることは社会的によしとされることが多いのだが、度がすぎるのは、子供の頃に何らかの問題があったと考えられる。社会の規則とか道徳を十分に学んでおらず、それに従わなかったらどうなるかということが身についていない。強すぎる神経症的傾向についても、幼児期を不幸に過ごしたことと関係があると言われている。

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