外交的、神経症的傾向小 MPI モーズレイ性格検査結果

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外向性尺度Eが16、神経症的尺度Nが2、虚偽発見尺度Lが6です。

外向性尺度は、スコアが高いと外交的、低いと内向的ということを示しています。神経症的尺度は神経症的傾向の強さ、虚偽発見尺度は真面目にテストを受けていない可能性の高さを表します。

グラフは横軸が外向性尺度E、縦軸が神経症的尺度Nです。

あなたはタイプE+N-になります。

E+N- 外交的、神経症的傾向小

もし、あなたが極端に神経症的傾向が低ければ、軽躁病の疑いがある。外向性と同じく神経症的傾向も、低ければいいというものでもないのだ。うつ病ほど発生率は高くないが、気分が高揚しているため本人は調子がいいように感じており、病気だという自覚がない。しかし、軽率な行動で周りを驚かせたり、借り物の意見を自信満々で振り回しているするので、一緒に仕事をする人は迷惑この上なく感じるだろう。この病気は、活動性が高く常に何かしていない時がすまない。その行動は攻撃的で衝動性が強く、幼児性に満ち、自己愛的である。

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